USAリネン A4たっぷりトートバッグ

 先日八甲田の雪の回廊を見に行きました。雪の回廊と言うと立山黒部アルペンルートが有名ですが、青森にも負けず劣らない立派な回廊を見ることができるルートがあります。青森市~十和田湖までの間の八甲田山付近です。標高1000mの峠のあたりが一番高いです。
今年は雪が多かったお陰で、高いところで10mぐらいの雪の壁を見ることができます。道路が整備されたお陰で、自宅から車で1時間程度で行けます。とっても感動したので、ほんの少しお裾分けいたします。 😛

6番目の写真は十和田湖になります。まだ氷が張っていて、遊覧船も運行されていませんでした。最後の写真は、1000人風呂で有名な酸ヶ湯温泉にあるトイレです。雪にすっぽり覆われていて、まだ使用不可になっていました。 :mrgreen:

 

 八甲田の景色を満喫したところで本題に入ります。
ニューヨークは5番街にあるファブリックメーカーCovingtonのリネン生地を使用したA4たてサイズのトートバッグを作りました。 ゴージャスな感じですが、派手さはありません。とてもいい雰囲気に仕上がりました。 😛

大きさは、縦35cm、横32cmとA4サイズが余裕で入ります。
表は、リネン生地をキルト加工して、フラップ付きの立体ポケットと、アクセントとして、バッグ上部に革紐を通したレース、「Handmede」と書いた革タグをあしらっています。
反対側は、14cmのファスナーポケットをつけました。

バッグ口はファスナーで、ファスナーのスライダー部分に葉っぱの形の革をつけました。
内布は幾何学模様のコットンで、薄い芯が貼ってあります。ペン差しと小物入れ、反対側に20cmのファスナーポケットに、網のポケットが3カ所と、細かい収納ができるように配慮しました。

持ち手や底部分などに柔らかい本革を使用しています。持ち手は、肩に掛けられる長さにしています。底部分は、堅めの芯で補強しています。
バッグの縁は、ポリ芯を入れた玉縁で型崩れしづらくなっており自立します。

 <サイズ> 縦 35cm 横 32cm
まちの上部 7cm まちの底部分 10cm
持ち手 49cm(角カン部分含まず)
重量 580g

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