リバティ トートバッグ オーダー品

庭の花 青森はとても爽やかな日が続いております。庭の花も次々咲き誇り、実に華やかです。
 
 昨日27日は歴史的な日になりましたね。戦後71年過ぎ、ようやく現役のアメリカ大統領を広島に迎えることが出来ました。被爆者の方々の長年の願いの一つが叶った瞬間でもありました。
オバマ大統領と被爆者代表とが握手あるいは抱き合う姿にウルッと来ました。

藤岡弘、侍語録を思い出す。

中東の人達は言う。「なぜ日本人はアメリカに復讐しないのか」と。日本民族は違う。そんな復讐をして子孫に何を残すというのか。我々の祖先は、子孫が怒り、悲しみを残さぬよう全て背負って死んで行ったんだ。
合掌、藤岡弘、

ここまで来るのに、政府関係者がかなり用意周到に根回しし準備されて来られたと聞きます。アメリカ世論も若い世代を中心に変化してきた背景もあるのかも知れません。「戦争を早く終結させるためにやった。」と言う論理は既に破綻しており、覇権(ヘゲモニー)を確立し、人体実験の側面もあったことが分かってきています。

核兵器を持つ大国通しは戦争して来なかった事実を知ると、核無き世界は理想でしかありませんが、それに向け努力していくことは必要かと思います。 今も尚続いている国家通しの覇権争い。地政学的パワーバランスの中で存続している以上簡単ではないですね。

 
 さて今回も、オーダーをいただいた作品になります。この形のトートは初めてでしたので、ご承諾をいただき掲載させていただきます。(ありがとうございました。)

表はリバティ ジューンズ・メドウ(ラミネート生地)にキルトと硬めの芯材で補強しています。
内側はリバティ ダンジョ(タナローン)に薄めの芯材を貼り付けています。

底や持ち手部分、バッグ口などにピンクの牛革を使用しています。
横に広いバッグで、かなり容量があります。(底部分で、横38cmマチ15cm、高さ25cm)全てお客さまのご要望に合わせた寸法で、パターンを作成し製品化しています。パターンの作成は結構手間の掛かる作業になりますが、とにかくもっと力を付けるため、頑張って数をこなしている状況です。
その為だいぶお待たせしている状況(1~3ヶ月程度)で、改めてこの場をお借りしてお詫びいたします。

ご意見・ご要望等ございましたら、お気軽にお問合せください。

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